2025年6月10日、石川県珠洲市の人気観光スポット「見附島海水浴場」に、新たな注目スポットが誕生しました。
人気ゲーム「ポケットモンスター(ポケモン)」に登場する「ラブカス」をモチーフにしたベンチが設置され、恋人の聖地として知られる「えんむすびーち」の魅力がさらに高まっています。
見附島周辺にはすでにポケモンのモニュメントやポケモンマンホール「ポケふた」が設置されており、ポケモンファンや観光客から注目を集めています。
当記事では、話題のラブカスベンチの詳細や見附島の魅力などについて紹介します。
見附島海水浴場にラブカスベンチが誕生
珠洲市の見附島海水浴場付近に設置されたのは、ハート型の魚ポケモンとして知られる「ラブカス」をデザインした特別なベンチです。
ベンチの長さは約110センチで、両端には愛らしいラブカスのデザインが施されています。
また、近くの鉄柱に張られたワイヤーにはラブカスやモンスターボールのパネルも取り付けられ、写真映えするスポットとして注目されています。
ラブカスは「愛」や「恋愛」を連想させるポケモンとして知られており、恋人の聖地である見附島との相性は抜群です。
カップルはもちろん、ポケモンファンにとっても訪れたい新スポットとなりそうです。
引用:北國新聞
「恋人の聖地」えんむすびーちとは?
見附島海水浴場は、「えんむすびーち」の愛称で親しまれる恋愛成就スポットです。
見附島は軍艦のような独特の形状から「軍艦島」とも呼ばれ、珠洲市を代表する観光名所として知られています。
その美しい景観とロマンチックな雰囲気から、多くのカップルや夫婦が訪れる人気スポットとなっています。
今回設置されたラブカスベンチは、恋愛や縁結びを象徴する場所にぴったりのモニュメントです。
カップルでベンチに座って記念撮影を楽しむ観光客も増えそうです。

被災地支援として設置されたポケモンモニュメント
今回のラブカスベンチは、石川県と包括連携協定を結ぶポケモン・ウィズ・ユー財団による被災地支援の一環として設置されました。
能登半島地震からの復興が進む中、地域の観光振興や交流人口の増加を目的とした取り組みとして期待されています。
見附島周辺には、フェアリータイプの人気ポケモン「ニンフィア」のモニュメントも設置されています。
さらに、全国のポケモンファンに人気の「ポケふた」も配置されており、ポケモンをテーマにした観光スポットとしての魅力が高まっています。
これらの取り組みは、地域活性化と観光客誘致の両面で大きな効果をもたらすことが期待されています。

アクセス情報
・施設名:見附島海水浴場
・所在地:石川県珠洲市宝立町鵜飼
・駐車場:あり
・入場料:無料
・アクセス:のと里山海道経由で珠洲市中心部から車で約10分
見附島周辺には散策路も整備されており、海岸線の景色を楽しみながらポケモンモニュメント巡りを満喫できます。
ネット上での反応と声
ネット上では、ラブカスベンチ設置のニュースに対して多くの反響が寄せられています。
・「ラブカスと恋人の聖地の組み合わせが最高」
・「ポケモン好きとしてぜひ行ってみたい」
・「能登復興支援にもつながる素敵な取り組み」
・「ニンフィアやポケふたもあるなら巡礼したい」
・「写真映えしそうで楽しみ」
特にポケモンファンからは、「聖地巡礼スポットとして人気が出そう」という期待の声が多く見られます。

まとめ
石川県珠洲市の見附島海水浴場に設置されたポケモン「ラブカス」ベンチは、恋人の聖地「えんむすびーち」の新たなシンボルとして注目を集めています。
被災地支援と地域活性化を目的とした今回の取り組みは、観光客誘致や能登復興の後押しにもつながるでしょう。
すでに設置されているニンフィアモニュメントやポケふたと合わせて、見附島周辺はポケモンファン必見の観光スポットへと進化しています。
能登観光を計画している方は、ぜひ見附島を訪れてポケモンたちとの記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※記事内の画像にはイメージが含まれています。


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